一枚からでも作れるオリジナルタオル

オリジナルタオルは、タオルの素材や大きさ、色を選んだ後には、そこに自分が好きな文字や絵柄のデザインを入れてもらうことによってオリジナル性を高めることができます。
企業の粗品としていただくノベルティタオルとして多く利用されているのですが、大量に発注しなくてもスポーツチームやサークルの仲間と一緒に揃えてみたり、一枚からでも作ることができるので、世界でたった一つだけのタオルを作ることもできます。
デザインは、業者で用意されているイラストを取り込んでもらったり、好きな文字を組み合わせて入れることができるので、初心者でも手軽に作ることができます。また、一からオリジナルのデザインでも作ってもらうこともでき、困った時には業者のデザイナーと相談しながら作ることができます。

タオルの種類選びから始めてみよう

オリジナルタオル制作では、土台となるタオル選びから始まることになります。
大きさでは、ハンカチの代用としても活躍をするミニタオルサイズから、ハンドタオル、フェイスタオル、バスタオルまでさまざまです。スポーツ応援の際にも役立つマフラータオルであれば、首からかけるにもぴったりな幅の狭さや見栄えのする長さがあるので、応援旗を持っていなくてもタオルで代用して選手に応援のアピールすることができます。
素材では、予算を抑えた海外製のタオルから、日本国産ブランドの肉厚なタオルまであります。他にも、デザインを際立たせるためのタオルの色の選択も重要であり、無難な白から赤や黄色などのカラフルな色味もあるのでチームのテーマカラーに合わせて選んだり、柄物も用意されています。

オリジナルの絵柄や文字をプリントする

タオル選びが決まったら、そこに入れるプリントのデザインを考えていきます。
大量に発注をするのであれば、シルクスクリーンプリントが手ごろな価格で良いのですが、型枠の製作費が必要になるので小ロットでは向いていません。枚数が少ない場合にはインクジェットプリントにすると予算的にも抑えることができ、写真のように細かい図案でも鮮明にプリントができるメリットがあります。
また、オリジナルタオルではプリント以外にも刺繍やジャガード織りという方法もあります。刺繍では、光沢のある糸を重ねてデザインを作ることになり、上質感のある大人の雰囲気に仕上がります。また、ジャガード織りではタオルを織る段階でデザインを入れることになります。タオル本来の風合いをそのまま残すことができるというメリットがあります。